無難な住宅にしてしまい後悔の気持ちがある

もう一度、家づくりができるのならば、今度は南仏プロヴァンス風なマイホームにしたいと思います。なぜなら、今の住宅が「マイホームは一生に一度のものだし!」と、冒険しない無難な住宅にしたからです。

ですから「南仏プロヴァンス風」ですとか、「北欧スウェーデン風」とか「カナディアンハウス」といったように、バキッとした個性的な住宅に憧れるのです。私も当時流行っていた白を基調としたカフェ風なマイホームに憧れたりもしたのですが、しかし冒険するのは躊躇したのです。

「今、カフェ風がいいと思っていても、おばさんになったら気持ちが変わるかも知れない」と思って、それで至極無難なマイホームにしてしまったのですよね。けれども今にしてみれば、アラフォーになっても気持ちがとくに変わりませんし、好みのインテリアは変わらないので、やっぱりカフェ風な白色住宅にしておけば良かったなーと思うわけです。

逆に、今はインテリアでカフェ風にする気力がないですからね。だからこそ、ベースとなる住宅にて好みのカラーを打ち出しておけば良かったなぁーと思うわけです。

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